お財布とおいしい

いろいろあって、これから先もいろいろあるだろうけど、休めるときに休むというのがわたしなので、たくさんだらついている。だらつきすぎてやらなければならないことがあまり進んでいなくて焦ってきた。昨日、今日くらいで。でも、考え過ぎると落ち込むし、考えなさ過ぎると手を抜いてしまうので力加減が難しい。まあ、なんだかんだ落ち込みがちなので元気でるものを必死に探している。そして、元気が出ること、二つ見つけた。

一つは、小さい鞄とか身軽な状態で出掛けたいときに使えそうなお財布をインターネットでひたすらに探すこと。初めて知るブランドとかたくさんあるのでワクワクする。可愛いお財布もいっぱいあるし、世の中にはお洒落さんがいっぱいいることも知る。世界、広ー!

もう一つは、動画サイトで可愛い女の子がひたすらにご飯を食べている動画を観ること。鶏肉が好きなようで、特に鶏肉を美味しそうに美味しそうに食べている。可愛いし美味しそうだし食欲がそそられるので最高。わたしはあんまり朝ごはん食べなかったり、お昼抜いたりとかしがちだったのだけど、その子がご飯食べることが一番幸せ!!!といった感じでもしゃもしゃと食べているのが羨ましくて、可愛くて、わたしもご飯しっかり食べるようになった。今日のお昼なんてあんかけそばとお好み焼き二枚も食べてしまった。どんな組み合わせだよ!という感じだけれど、ご飯を食べることが幸せに感じられるようになってきた。

そんな感じでなんとか落ち込まず情緒を保っている。だらつきながらも明日、いろいろやるんだよー!わたしー!そしてご飯いっぱい食べてバイトがんばろうね!

 

おやすみ

ピアスとうつ

わたしは黒髪だし童顔なので、年齢より幼く見られることがしばしば。しかも、あんまり外ではふざけたりしないので優等生に見られがち。ピアスの穴、みっつあいているんだけど、それを言うと「え?ピアスあいてるの??」と驚かれることもしばしば。あいてるんだよお。実習、就活が終わったらもうひとつあけようかなあと近頃思い始めた。そんなキャラじゃないかなあ。軟骨にひとつあけたくて、そして欲しいピアスというか、いつか買いたいと思ってる、軟骨に似合うピアスもあるので、あけようかなあ。石のピアスなのだけど、石はいいよね。その辺に転がっているものではなくてね。透明感があって、透き通っていて、一つひとつ形が違ってとても好き。ちょっと悩んじゃうな。どうしよ。考えておこっと。

今日、ネットでうつ病の人の記事を読んだ気がする。空腹のときに「何も食べないの身体に良くない。栄養摂らなきゃ。」と思ってご飯食べるのは危険だそう。「ハンバーグ食べたい!」や「たこ焼き食べたい!」や「鍋したい!」みたいな、具体的な食事を望む方は正常らしい。身体が欲しているみたい。そんな感じのことが書いてあった。わたしは比較的前者なので危険だ。ご飯食べることが面倒と思ってしまうんだよなあ。本当に良くない。とりあえず韓国料理食べたい!もしくは台湾料理!サムギョプサルとトッポギと海苔巻きとルーローファンとミェンシェンが食べたい。よだれ出てきた。画像検索して夢の中で食べよっと。

ねるー。

帽子かぶる

近所のにいちゃんに会いたいなあと思ってしまう。彼の頭の中からわたしはだいぶ消えてしまってるだろうなあ。色濃く残りたい。。

最近、彼のことを考えていたら、小学生の時のことを少し思い出した。小学生の時、兄と彼が何度か遊んでいたことがあり、その様子を見て、彼の存在を知った。なんとなく憧れを抱いていたような気がする。本当に本当に少しだけ「かっこいいな」と思っていたような気がする。確か。でも、兄が一緒に遊んでいなかったら存在を知らなかった。

彼はなんでわたしのことを知っていたんだろう?しかも名前も。なんでだ?わたしは彼の下の名前は知らないからなー。不思議。

あぁ。会いたいと思ってしまうなあ。動物園とか水族館とか一緒に行きたい。水族館行きたい…!あぁ。もう少し会えないかな。もう少し進展がないかな。欲望にまみれてはいけないのだけれど、望んでしまう。。

実習が終わったら就活と卒論が待っているので、うまくいきますようにって神様にお願いしにお寺に行く。恋愛のこともお願いしたら欲張りだよね。どうしたら彼の頭の中に残るかなあ。

彼はコックさんなので、先日会った時にコック帽の話をした。わたしはコック帽の機能をイマイチ理解できていないので、職場の人たちみんなかぶってるって聞いてたくさん笑っちゃった。怖い先輩コックさんもみんなかぶってるんだなあと思ったら、なんだか面白くなっちゃった。笑うわたしを見て笑ってくれたので、コック帽を見るたびに思い出してくれているといいな、なんて。

すごく恥ずかしいことを言ってるなあ。

ねよっと。

また

好きな人と偶然にもバスで会った。わたしは後輩と乗ったので、後輩が先に降りてからは気づかないふりをするのが大変だった。ずっとドキドキドキドキしていて、降りたときなんて声かけよう、心臓がばくばくしすぎてダメだ、なんて色々ぐるぐる考えながら窓の外をじっと見ていた。バス停に着いて、席を立ったら目が合ってにこってしてくれて照れた。降りたら、とりあえず「こんばんは。」って言った。笑われたけど、こんばんはって言ってくれて、お仕事のこととか聞いた。今日はなんとなく盛り上がった。うれしい。また一緒に帰りたいなあと思ってしまう。彼女とか好きな人とかいるのかな。いたらちょっとつらいかもなあ。とりあえずまた会える日を楽しみに頑張ろう。また会いたい。

おやすみなさい。

もやもや

恋をした可能性がある。

近所のにいちゃんなのだけど、わたしの一つ上で兄の友達である。一年前とかかなあ、とてもとても近所に越してきて、わたしは「兄さんの友達だ」と認識していたのだけど、話したこともなかったので、相手からはおそらく認識されておらず。朝、学校行くのにバスが一緒だったり、帰りに後ろから誰かつけてきてると思って振り返ったら彼だったり、ということが何度かあった。それでも、認識はされていないもんだと思っていたら今年の5月ごろ、バス降りたら急に「◯◯(兄)の妹だよね?」と声をかけられ一緒に帰宅。翌日、「なんでわたしのこと認識したのかなあ。話したことないのなあ。」なんて考えながら近所をふらふらしていたら「◯(わたし)ちゃーん!」って言われたから振り向くと、彼がいた。彼のことを考えていたのもあってもの凄くドッキドキしてしまった。

それからぱったり会わなくなって、意識もしなくなっていたのだけど7月に再びバスを降りたら遭遇。その日に限って、わたしはとんでもない色恋沙汰に巻き込まれてどうしたらよいのか分からなくて混乱して泣きそうになっていたのだけど、彼に会って「昨日天気悪かったですね。凄い雨で。でも、夜にはやんだから傘をバイト先に忘れちゃって!!!」なんて必死こいてどうでもいい話したらすごく落ち着いた。し、会えたことがすごく嬉しかった。時間も遅くて、日付を超えていたから夜道に一緒に歩けたことで安心してしまった。そして翌々日。バイト終わりにバスに乗ったら奥の方で手を挙げてるにいちゃんがいるなあと思ったら、彼だった。二人席の隣に座って、ちょっと話したけど、すぐに話題が無くなって焦って変なことばっかり言っちゃった。あ〜だめだなあ。実は小、中、高校と全部同じだったのに全く気が付かなかったことは判明したけど。あと、バイト先に忘れた傘を持ってたから「あ、忘れた傘。」って笑いながら言われてすごく幸せな気持ちになってしまった。

これは、好きですね。たぶん。最近バスに乗るたびにキョロキョロしてる自分が居て、良くないなあと思う。望めば望むほど会えないような気がするので。ただいつ出会ってもいいように可愛くいようと思う。あとは、彼に彼女とか好きな人がいませんように、と祈るばかり。

また会えますように。もっと仲良くなれますように。

ろくおん

うーん。

友達はみんなみんな大人になっとる。私だけ止まっている。たぶん、思考が幼稚園生や小学生の頃からあまり変わっていないような気がする。ものの捉え方とか考え方が世の中の人とずれていて変だと言われるけど、それが私の中では通常なのだ。ただ、そんな風な生き方も変えなければいけないのかなあ。とか思う。だって、なにも変わっていないから。みんな変わって大人になっているのに、わたしは相変わらずお散歩したり虫を見たり野生動物を見つけたりかっこいい車を見つけたり晴れた日って気持ちいいなあって感じたりたくさん眠ったり好きなもの食べたりするのが変わらず大好きで、毎日のようにやってて、でもみんな変わってる。そんな気がする。いつの間にかぬいぐるみに興味がなくなって、虫や植物に興味がなくなって、一人でいるより誰かと意味のあることをしたがって、無意味に生きていることが一番いいと思うのに。わたしも何か変われたのだろうか。変わりたいけど、変わりたくない。妥協して生きたくない。自分の気持ちをうまくまとめられない。言いたいことはこんなことじゃないと思うんだ、たぶん。とりあえず難しく考えずにいよう。変わるとか変わらないじゃなくて、わたしは誰のものでもなくわたしであって、誰もわたしの中に入れたくない。今は。

こんな意味のわからないことばっか考えてるから友達も恋人もいないんだよな。まあいいよ。わたしは本と音楽と映画が友達だよ。きっとさ。

なんか、複雑な心境になっているんだよ、いま。なんだこりゃ。うまくまとめられないし、よく分からないのでおしまい。

さよなら。

タフ

本当に今年に入ってからいろいろなことをしでかして、人に迷惑ばかりかけている。考えれば考えるほど恥ずかしくて情けなくてどうしようもない気持ちになる。本を読んでいると、本の世界に入り込んで自分の知らない場所に行って自分の知らない時間を感じることができるので、ネガティヴな思考から切り替わる。それが好き。本を読むと元気になる。少しずつだけれど、元気になってゆく。今は、何故だかネジが外れてしまっている?歯車がずれている?すべてが駄目になりそうなので必死に耐えなければならない。強くならなければ。わたしだってタフになる。