ひといき

来週も頑張らなければいけないし、四月からも頑張らなければいけない。多分落ち込むこともたくさんあると思う。それでも毎日行くしかないし、毎日やるしかないのだ。きっとね。自分の天職であることを只々願うばかりだけれど、実際やってみないと分からないよね。只、小さい頃の自分と変わりたくて、只々変わりたいっていうその想いだけで突っ走ってきたから今後も突っ走って行きたい。昔っから末っ子で可愛がられて、引っ込み思案で緊張しいで、そんな自分が好きじゃなかったし、明るくて元気な友達を見ると落ち込んだ。弟や妹がいる友達を見ると、特に面倒見てる姿を見ると、自分が末っ子でいるだけで、わがままで人の為に何かをしてあげられない人間なんじゃないかって漠然と考えていたな。今思うと心の中が暗すぎる幼少期だな。あんまり人に話してないからみんなは知らないと思うけども。幼稚園生のときくらいからコンプレックスが凄くて心の中がひどくネガティブだったなあと思う。わたしみたいな子どもってきっといると思う。そんな子どもたちに、もっと夢に突っ込んで行ってほしいからこそ幼児教育の道を選んだと思う。つげ義春とか山野一とか読むわりに、キラキラした夢や希望やファンタジーも好き。人間臭くてドロドロで最悪なものは心の奥底に誰しも持っている。でも、それでも可愛くてかっこよくてキラキラしたものになりたいんだろうなあ。たぶん。わたしには幼児教育か、絵しかなかった。小学生の時に本当にイラストレーターになりたかった。今思えば、進学する時に絵をやっていたら本当になれたかもしれないって思う。けど、絵の道に進んでいたら暗くてネガティブでコンプレックスの塊のままの大人になっていたと思う。いつから自分はこんなに変わったんだろう。もっと支離滅裂な文章書きたかったけど眠さの限界。明日早く起きなきゃアカンねん。く〜〜。ねる。