帽子かぶる

近所のにいちゃんに会いたいなあと思ってしまう。彼の頭の中からわたしはだいぶ消えてしまってるだろうなあ。色濃く残りたい。。

最近、彼のことを考えていたら、小学生の時のことを少し思い出した。小学生の時、兄と彼が何度か遊んでいたことがあり、その様子を見て、彼の存在を知った。なんとなく憧れを抱いていたような気がする。本当に本当に少しだけ「かっこいいな」と思っていたような気がする。確か。でも、兄が一緒に遊んでいなかったら存在を知らなかった。

彼はなんでわたしのことを知っていたんだろう?しかも名前も。なんでだ?わたしは彼の下の名前は知らないからなー。不思議。

あぁ。会いたいと思ってしまうなあ。動物園とか水族館とか一緒に行きたい。水族館行きたい…!あぁ。もう少し会えないかな。もう少し進展がないかな。欲望にまみれてはいけないのだけれど、望んでしまう。。

実習が終わったら就活と卒論が待っているので、うまくいきますようにって神様にお願いしにお寺に行く。恋愛のこともお願いしたら欲張りだよね。どうしたら彼の頭の中に残るかなあ。

彼はコックさんなので、先日会った時にコック帽の話をした。わたしはコック帽の機能をイマイチ理解できていないので、職場の人たちみんなかぶってるって聞いてたくさん笑っちゃった。怖い先輩コックさんもみんなかぶってるんだなあと思ったら、なんだか面白くなっちゃった。笑うわたしを見て笑ってくれたので、コック帽を見るたびに思い出してくれているといいな、なんて。

すごく恥ずかしいことを言ってるなあ。

ねよっと。