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大政奉還

タイトルと記事の関連性はゼロ。

朝起きて、やはり私は恋をしているのだろうと思った。

私の夢には前日に起きたことだったり、頭の片隅にあることだったり、悩んでいたことだったり、考え続けていることが多く出てくる。

今日の夢には15歳年上の気になる男性が出てきたから。多分私は恋をしているのだろうと思った。


心地の良い季節。「会いたい!」と思って向かう。◯◯ではない。高度経済成長くらいの時代。街並みは比較的汚い。廃ビルのような階段を駆け上がり、声をかける。知らない男の子とお兄さん。「ああ、◯ちゃん。」と言われる。何か準備をしていて忙しいらしい。弟子?の男の子が教えてくれる。階段を登り部屋を覗くがお兄さんは既にいない。どうしたら良いのかと考えながら階段を数段降り、腰を下ろす。階段は汚かったがもはや気にならなかった。向かいの山を見つめていた。こじんまりとした旅館のような銭湯のような建物が見え、心地よい風が吹く。「この景色は好きな景色だなあ」と思っていると、地面ごとゆったりと揺れる。「ここは海の上だったんだ」とふと思い、階段を降り、帰ろうとする。もう一度振り返って、悩み、階段の下まで行って看板を見る。お店の名前は変わっていた。心が少しだけ傷つく。小走りで帰る。わたしの服装は70年代。白のブラウスとスカート。財布等は持たずに会いたい気持ちだけで駆けてきた。

 

朝、こんな恥ずかしいメモもしてた。◯◯は住む場所。夢の中でも「会いたい!」と思って何も持たずに会いに行くなんて。やっぱり恋だ。認めなきゃ。認めないと進まない。夢の中のように70年代のスカートを履いてかわいくして会いに行こう。好きになってもらいたいなと思う。恋だ。恋をしてるんだ。私は。

 

気持ちが伝わりますように。