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つげさん

四週間の長い実習、毎日日誌や指導案を書いていたために終わった途端やることがなくなって暇を持て余している。こなに何もしなくていいのかな…と不安になるくらいには。ということで、本を読み始めた。元々本は好きだけどすごいのろのろ読むので積ん読しすぎて本棚ぱつんぱつんだったから丁度良かったのだ。しかも、実習が終わってから集中する場が無さすぎるから本にすごく集中できる。本っていいなと思えた。ちょっと恋愛ものを頑張ろうと思って、北村薫の飲めば都を読んだ。女性の気持ちをわかってらっしゃるわね〜と思いながら時に胸を痛め、時ににやけながら読んだ。面白かった。いまは村上春樹スプートニクの恋人を読んでいる。今日もお家に帰ったら読もうと思っていたんだけど、結局借りたつげ義春の漫画をただひたすらに読んでしまった。エロい。エロ過ぎる。そしてどうしようもない悲しさ、切なさを感じられる。どうしようもない男が主人公だったりすることが多いけれど、そんな男が結婚できるのもなんだか分かる。色々思うことはあったけど、忘れた。また読も。するめ固めはエロかったな。つげ義春の描く女性は決して美人ではないのだけれど、リアルでエロいということ。けど、わたしの好きなつげ義春の作品は外のふくらみ。怖いけど、けど、何度も読んでしまう。怖い。

寝よっと。