ガロと恋の話。

月刊漫画ガロに詳しいわけではないのだけれど、つげ義春ねこぢる山野一が好きで、知人に話したら「つげ義春の本ほぼほぼ揃えたから今度うちにおいで〜」と。やっほ〜い!しかも貸してくれるってさ。やった〜!わたしはねこぢる数冊と四丁目の夕日貸してあげよかな。読むならば。あとねこぢる缶バッヂあげよかな。八個くらい買ったけどどうせ付けないから。

中学時代のモテ期のこと書こ。一ヶ月前くらいにWくんから告白された話を書いたような気がしたので、つづき。

中三の夏、同じクラスの友達Kちゃんが「Iくんが好きなんだけど、好きな人聞けないかな。」と。当時Eメールが主流だったから、メールアドレスを聞いてKちゃんと同じクラスのMちゃんとわたしの三人で集まって好きな人をメールで聞き出す作戦を実行。わたしはIくんと話したことがなかったし、クラスの中で目立つ可愛い子が好きなんだろうなと思ってた。ちなみにわたしはいつもぼーっとしてたし人前に出るのが苦手で存在が薄いタイプだった。今で言うと陰キャとか言われるのかな。根暗ではないけど、明るくもない。だから、名前すら覚えられてないだろうと思い自分は論外。MちゃんはIくんと中一でクラス一緒だったけど話したことなかったらしいから多分違うなと。他にも不登校の子は違うだろとか、あの子はさすがに恋愛対象にはならないのでは…と予想をしてからメール作戦実行。Kちゃんは教室の座席の位置でどのあたりの人が好きなのか、大まかに聞いていた。「なるほどその手があったか。中二のときMくんにもやればよかったなー。」と後悔。時すでに遅し。教室の座席を聞いた結果、男女六列(男子三列、女子三列)の「どこの列の人が好きかってことだけは聞けた!」と。一番左の女子列のだれからしい。左の女子列一番前はKちゃん。一番後ろはわたし。間三人いたが、論外が二人くらいいたからこれはKちゃんだろ〜と。

数日後、Kちゃんが「わたしもう無理だ。わたしじゃないよきっと。」とか言い出したので、元気出して欲しくてIくんにメールで好きな人聞いたら、わたしだった。っつう…お話……。しかも付き合ったし…。ごめんKちゃん…。自分含め女の友情なんてこんなもんと実感したな。結局KちゃんはIくんのことそんなに好きじゃなかったっぽくてすぐ同じクラスのKくんと付き合いだした。心配して損した!!!ただ、言えることは自分が存在薄くてぼーっとしてても見てる人は見てるということね。なんで好きになってくれたのって聞いたら「顔」て言われたけど、それでも影薄すぎたから、わたし。こんな雑草をよく見つけたなと。ありがとうございます。と感謝を述べたいわね。ちなみにIくんとは破局後(一ヶ月くらいで破局した。)高校が一緒で部活も一緒で今でも仲良くて、飲みに行ったりするとすごい盛り上がる。今でもお付き合いしてたら仲良くやってけたかもなとか思うけど。

さて、高校編はまた今度書こ。

番外編

一個下の野球部の男の子でハライチ澤部さんにそっくりの子がいた。中三当時のわたしは澤部さん似の彼が可愛くて仕方なくて、しかも委員会が一緒で可愛いな可愛いなと思って学校で見かけるたび見つめてた。澤部って勝手に呼んでた。もうぼんやりとしか覚えてないけど、友達が「澤部は絶対◯ちゃん(わたし)のこと好きだよ!」てよく言ってくるようなった。て話。自惚れてる俺。許してくれ、そういう時期だった。。

次回は高校生の時のこと書く。入学してすぐのやつと高二でストーカーされたやつとバイト先のきもい人。いろいろある。