村上主義者

先日風の歌を聴け1973年のピンボール羊をめぐる冒険を読み切りまして、バスの中で泣きました。鼠ぃ〜!ってなりました。今も。

しかし、村上春樹の作品の中の男性は家事をきちっとこなす清潔感のあるレコード好きで本好きで女好きというイメージがあるなあ。本当に女の子と寝てばっかり!でもやるべきことをきっちりこなしてるもんなあ。

わたしは八月に突入したにもかかわらず、まだ日にちが一桁だからと思ってテレビ観たりギター弾いたりベース弾いたりピアノ弾いたり本読んだり家事をしたりしてぼんやり過ごしているけれど、色々動き出さなければいけなかった。もうすぐ実習が始まるので不安が山盛り。その不安を消すために色んなことを考えて色んなものを用意しなくてはいけないのになんにもしてない。とりあえずエプロン三つとフェルトと教材用の本を買って、印刷すべき物は印刷しないと!やろうやろうと思ってできてないよ!羊をめぐる冒険の僕みたいにさ!ノルウェイの森のワタナベくんみたいにさ!やるべきことはちゃんとやんなきゃ!

わたしも村上春樹の作品に出てきてもおかしくないような女の子になります。穏やかでおしゃれでやるべきことはきちっとこなす。

もっと他の作品も読まないと分からないけれど、村上春樹の作品の登場人物って村上春樹の穏やかさが反映されているよなあと思う。柔らかい世界を作り出せる人。素敵ね。

さて!ねよ!

そいえば、兄が羊をめぐる冒険まで読むとノルウェイの森のキズキが死んだわけとちょこっと繋がる的なことを言っていたような言っていなかったような。全然わからなかったなあ。

おやすみ。