春だなあ。

ここ2週間くらいは、とてつもない別れと出会いでごった返し、日々がきらきらしていた。

主な内容としては、好きだったお笑いコンビの方々が解散してしまったことと、ずっと行きたくて仕方がなかった方々のライブに行き、この世界にはこんなにも素晴らしいことがあるんだと感動したことと、面白そうだなあと思って買った漫画から忘れかけていた大切なものを思い出させてもらったこと。その他はずっとギターの練習してた。

お笑いコンビについて。わたしは基本的にコントが好きで(一番最初に好きになったコンビはアンジャッシュ)、漫才は、人の話を聞くことが苦手な私にとっては苦痛でしかなく、避けて通っていました。が!解散したコンビは私が唯一好きで好きでたまらない漫才をする人たちで、その方々を好きになったことをきっかけにコントと同じくらい漫才が好きになりました。ここ数ヶ月はしょっちゅうその人たちの舞台を見に夜な夜な出掛けておりました。しかし、コンビ間でも色々話し合った結果解散することになったようです。たまらなく寂しいですし、悲しいですし、悔しいです。もっと私にもできることがあったのではないか、なんて考えると切ない…。でも、何度も通っていたから、お二人にかからかわれるくらい仲良くなってる自分がいて、最後の最後で、はっ!とした。二人の漫才を生き甲斐にしていたからかけがえないのない存在になっていたんだよなあ。春だなあ。お二人にはそれぞれの人生を頑張っていただきたい!

ライブのこと。憧れに憧れていた方々のライブに行きまして、一曲目を聴いただけで「生きていて良かった」と素直に思ってしまうほど素晴らしくて素敵な時間を過ごしました。私が好きな歌手の方の歌詞で、

”なんて世界は美しいのだろう”という詩があるのですが、まさにその通りだと思いました。今年は実習やゼミなどが始まり、既に不安だらけでネガティヴな気持ちになっていましたが、この世界は素晴らしくて美しいのだと知り、明るい気持ちになれました。ありがとう!だいすき!ライブきっかけで友人も増え、春だなあ。と。

漫画について。友達から「おすすめよ!」と言われ続けていた山本さほさんの「岡崎に捧ぐ」をようやく読みました。作者の学生時代の友情と愛情、思春期の心や体の変化などが盛りだくさんの面白い漫画です。ついつい自分の小学校時代、中学校時代と重ね合わせて考えてしまったりしました。子供の頃大切にしていたものとか大切にしていたことってなんだったけ?本当に大切なものってなんなんだろう?という事を自然と考えさせてくれる漫画でした。読んでない方は是非に!春だ…


あとは基本的に家でギターの練習してた。カポタスト買ったし、新しいピックも買ったから毎日が楽しい。ルージューの伝言が弾けるうになってた!ストラップ買ってないから母に披露するときに凄いダサい格好になってるから買わなきゃなあ。


いい加減彼氏欲しいなあ。がんばろ〜!なんかめっちゃ春じゃん?!