うにゃにゃー!

猫に似てると言われます。似てるよ。顔も、一人でススーっも消えるところも、構って欲しいときの感じも。的なことを言われます。

バカにすんな!


本日、先輩の卒論発表を拝見させていただきました。

内容に関してのレベルの高い低いは分かりませんが、発表のレベルの低さに驚いちゃった!

パワーポイントのスライド一枚に文字をギッチギチに詰め、時間配分など考えずにダラダラとお話しする姿を拝見させていただいて、なんじゃこりゃ!という感想のみ。

ちゃんとやってりゃ卒業できるな!と確信。

さすがに、文献調査やインタビューやアンケートで情報を得るのは簡単ではないですし、レポートとして二万字にまとめなくてはならないということはとても大変だと思います。

が、本気出せばなんとかなるなあと思いました。

とりあえず先輩との温度差が酷過ぎたので仲良くなれなさそうです!気まずくて気まずくてこんなに早く帰りたいと思った日はない!


話は変わりまして。

今さらBSで放送されていた笑けずりを少〜し見た。ダイキリというコンビが出ることはすっごい前から知っていたけれど、我が家ではBSが見れないので残念ながらリアルタイムでは見れず!

笑けずりがどんな番組なのか、いまだに理解しておりませんが、多分中川家率いる一流漫才師の方々や作家の方々に、大勢の若手漫才師が漫才を見せ、話し合いの結果残った九組がなんやかんやするという内容だと思います。ちょっとだけハンターハンターのハンター試験みたいですね…。

わたしは吉本所属のダイキリというコンビがとても好きで、特に南部さんというボケの方が憎悪のかたまりから笑いを捻り出すところがとても好きです。

そして!笑けずりには吉本からもう二組、女性コンビの天然ピエロと男性コンビのアルドルフが出演しておりました。むしろ二組の出演の方が知ってる方は多かったのかもしれないのですが、わたしは知らずに放送を見てひっくり返りました。だって嬉しかったから!

でも、Aマッソとかいらんいらんとかには敵わないのでは…とかなんやかんや思いながら本当に初めの方だけサラッと見ました。

誰が勝ち抜いたかは、まだ知りたくなかったのですが!ホームページ見に行ったらガッツリ結果が記載されていたのでショックです!


そして、話が少しズレますが、芸人の顔について。

最近、芸人の顔とネタとを別々に評価できない方がいるような気がして少し嫌〜な気持ちでおります。

確実に一番ウケていた漫才コンビよりも、そんなにウケていなかった漫才コンビの方が得点が高い。その理由が顔が良いかどうかという事。

はあ?

確かに顔が好きでもいいし、その人たちを応援しに劇場に見に来ているのは構わないけど、なんで無名でも顔が良くなくても、確実に面白かった人たちが負けるの?

ただ、ツボじゃなくて笑えなかったのなら仕方がないけど、興味がないからってその人たちが漫才をしてるときに携帯電話を触ったりしてもいいの?自分がされたらどうなの?ねえ!!!

と思うんです!

要するに、顔が良いだけでネタがどうであれ劇場だとトップになれるという世界があるということです!(あくまでも小さな劇場や小さなライブなどで)

顔が良くてネタも面白い方たちだっています。でも、顔が良くてもとんでもなくつまらない方もいますし、顔が良くなくてもめちゃくちゃ面白いネタをして、めちゃくちゃ面白いこと言う方だっています。

顔だけで好きになるなとは言いませんが、もっとネタの面白さとか世界観とかその人たちの面白いと思う感覚を共有しろよ!とは思います。

あくまでもわたしの個人的な意見ですし、他の方の意見を聞いたら納得しちゃってこんな事は二度と言わなくなるかもしれませんが今現在わたしがお笑い好きとして思うこと。


まあ、わたしはB専であり尚且つデブ専なので、見た目から入らずネタに集中できるのだと思います。ネタが好き過ぎてたまらんってなったときに、その人たちの顔とかを好きになるタイプなので顔から好きになって劇場に足を運ぶ人の意味が分からないですね。バーカ!!!


ちなみに、わたしの好きなコンビは内緒にしておきます。。


あと、ダイキリは改名して現在はトロフィーズというコンビ名です。

天然ピエロは解散しました。


以上!

はぇ〜スッキリ…