免疫力

先日から腹部に痛みを感じていて、なんなんだろうなあと思い続けていたのだけれど、病院で診ていただいたところ帯状疱疹だった。幼少期にかかった水ぼうそうのウイルスが、免疫力が低下したころを狙って暴れ出す病気らしい。でも、いま大学の授業も少ないし、就職も教育関係を希望しているから秋頃から本格的になるし、本当に本当にだらだらとしていただけなのに病気になった。病院の先生に「痛かったでしょ?」とか「無理しちゃダメよ」と言われたのだけれど、そんなに痛くないし一切無理してないからなんとも言えない。とても病気をなめていた。昨日バイト行ったら脇の下が痛くなってきて朝起きたらしこりができていたので、なめてかかったらダメっぽい。くそ〜!くそやろー!はよ治れー!治ったらお笑い観に行くんだ。いましか行けないからたくさん観に行きたいんだよ。

帯状疱疹は月曜日に病院に行って発覚したのだけれど、前日にもお笑いを観に行っていてとてもとても久しぶりに出待ちなるものをした。心臓ばばばってなってた。ずっと。でも、面白くて好きだということとかあれこれ伝えたかったことを伝えられたのでよかったよかった。あ〜。頑張りましょう。また、観に行きたいんだ。

今日、明日、明後日はとにかく引きこもって寝まくったりしよ。

あ、病院のテレビで観たんだったっけなあ、松居一代ヤバすぎるなあと思う。大丈夫かよ。統合失調症かと思ったわ。ゆっくり休んでいただきたいね。一緒にゆっくりしようやという気持ち。

27〜

肌、白くてつるっつるになりたい。顔、ちっさくなりたい。髪、サラッサラになりたい。おしゃれになりたい。

かわいくて美しくなれたらなあと思うぜ。好きな人が欲しいぜ。最初は片想いして、振り向いて欲しくてかわいくなるぞと決意するぜ。そして、かわいくなって、ドキッとさせて、振り向いてもらいたいぜ。

一緒にいるだけで幸せで、ずっと二人でにこにこしてたい。一緒に焼肉食べに行きたい。お家で借りてきたDVD観てだらだらしたい。ポップコーンとコーラも用意する。恋がしたいんだ、わたしは!

明日、暑くなるとか。何着ようかな。髪型どうしようかな。こまるなあ。

うあ〜。あ〜。この前ひっさしぶりにドッキドキしたので、常にドッキドキを味わいたい。ときめく方のドッキドキ。「……………かっこいい………すき…」というやつ。女性ホルモンをブワッと出して綺麗になりたい。

手の綺麗な男の人の好き。あと、眼鏡かけてる人も好きなのかもしれない。うん。そうなんだよ。手フェチじゃないし眼鏡フェチじゃないんだけどね。27〜45歳くらいまでのかわいいおじさんが好きです。最初、いくら嫌いでも、生理的に無理でない限りは、一度のときめきで大好きになりがち。今まで好きになった芸能人とかもみんな初めは印象が最悪なので、嫌いから好きになるとすんごく好きになってしまうのかもしれない。冷めない恋がしたいよねー。

あ、お腹すいてきてしまった。寝ねば!!!

話逸れ

友人が誕生日を迎えていたことをすっかり忘れていた。来週会う予定なんだけども、一体何をプレゼントしたら喜ばれるのだろうか。20代独身女性。一体何が欲しいんだ。と頭を抱えつつも、あれこれ考えて買うのが楽しい。わたしも女子じゃん!って思います。彼氏作って誕生日とかクリスマスとかバレンタインとか記念日とか祝いたいな。物をあげなくとも料理とかお菓子使ってあげたりとかしたいな。女子じゃん!

最近、考え事をしては落ち込んで、友達に会っては元気になっての繰り返しで情緒不安定ながら精一杯生きております。自分で自分がめんどくせえ!でも、たまの南風を聴いて凄く元気を出したりご機嫌になったりしている。遊びまくって死んじゃうぞー!

先日、知り合いのお兄さんからモテる方法というものを聞いたのですが、意識し過ぎると実践に移すのが難しい。もっと自然に居られればいいんだけどな。難しいね。難しい〜。何がだよという感じでしょうが、本当に何が難しいかも伝えられなくて、分からないことだらけなんだよ。感覚的に身につけねばならぬ気がするやつです。ただ、既婚者のきもいアラフィフには二度とモテたくない。二ヶ月前に嫌過ぎる悪夢過ぎる最悪過ぎることに巻き込まれたので、そんなことにはなりとうないという思いは強く持つ。大体、既婚者が娘ほど歳の離れた異性にアタックすることがおかしい。しかも、対面したときはわたしの苗字すら呼ばなかったくせにメールでは名前で呼ぶという気持ち悪さ。気持ち悪いなあ。度胸もねえし。わたしがあの人の自慢話を「へー、すごいですねー、ほー」って適当に答えていたのが、逆にイケると思わせてもうたんかな。はあ……気をつけよう。きもい。うわ、話が逸れまくった。せめて未婚で恋人がいない人と仲良くなりたい。昼顔なんて以ての外!

ガパオライスって美味しいよね。より美味しく食べられるように良い形したスプーン買おうかな。

ネムル。

意地悪

ねじまき鳥クロニクル1部を読み終え、2部と3部が読みたいけれどお金が無いから古本屋で買おうと思い立ち、暑い中せっせと向かったものの、置いておらず。無念。

明日、新品で買うざます。

アルバイト先で一個下の子がビートルズとかオアシスとか好きって言うてて、わたしもめちゃんこ有名どころのバンドは聴くからきゃっきゃしながら話をするんだけど、その子は洋楽を聴いてるわたしが好きって感じが僅かに感じられるのでなんとなく好感が持てず。ニルヴァーナは聴かないらしい。むしろ知らなかったようで悲しくなった。あたいもそんなに詳しかねえが、「洋楽好きで〜なんでも聴きますよ〜」て言われるとちょっと期待しちゃうからさ、知らないと言われると切ないよね。わたしは邦楽が好きだから邦楽は誰聴くのか聞いたところ、会いたくて会いたくて震えてる人だった。あと元KAT-TUNの人とかのライブ行ったりしてて「???」てなった。混乱。

人が何を好きでも良いよね。わたし、意地が悪すぎる。もっと器広く大きくなりたいっす。まだまだ子どもっす。

さて、ねよーっと。

お寺

頼んだ財布が明日届く。予定。楽しみだなー。

先日、近所の方にお勧めしていただいたお寺に足を運んだ。広くて大きくて景色のいい場所にあるお寺で、ぐるりと見渡しているだけで心が落ち着いた。仏堂に入ると仏像が安置されていて、とても美しくてどきどきした。広い畳の上をゆっくり歩いて、色んなところを見ながらぐるぐるした。ぼんやり考え事をしていたら急にガラッとガラス戸が開いて、坊主の人が目の前に現れたのですごくびっくりしてしまった。心臓に悪かった。「こんにちは。」と挨拶をされ、「こ、こんにちは…」と動揺してしまった。し、わたしの顔は、(°_°)←こんなんだったと思う。ただ、その方がドキドキしてしまうくらいわたしの好きな雰囲気の持ち主で、畳の上をスタタタっと小走りで行く姿が素敵だった。

その後、展示を観に別のお部屋に入ったら受付に先ほどの坊主の人が居て心臓が速くなったような…ならなかったような…。じっくり展示品を見て、説明を読んで、数十分。坊主の方がこちらへ来て色々話してくださった。展示品のことやお寺の行事のことや自分のこと。聞いてないのに「僕、修行中なんですけどね…!えへへ」と。最後のそれがもう可愛くて素敵で忘れられないという。長々とした先日のお話。

眼鏡をかけた修行中のお坊さん。年齢はわたしと近いと思う。まだまだ若かったな。頑張ってね。わたしも先生になれるよう修行中だよ。また会えますように。

ひとりごと

コムデギャルソンのお財布が欲しい。

最近どんより落ち込むことがあったので、今週末は神頼みしに行くしかないなあ。よろしくお願い致します。

貴族探偵というドラマに出演している岡山天音さんの顔がとてもすきだ。

恋人とどこかにデートに行って「幸せだなあ」と実感したい。まず、恋人がほしい。昭和ちっくな恋がしたい。包容力があってマメじゃなくて穏やかで細かいことを気にしなくて綺麗好きでそれなりにおしゃれな人と出会いたいなあ。顔は岡山さんのような内面が滲み出ているタイプの人がいいなあ。趣味も合ったらなお良いなあ。のんびり屋さんがいいな。せっかちさんはだめだな。古本屋さんとか古着屋さんとか古道具屋さんとか好きでふらふらするのが好きな人がいいな。人混みとかうるさいところが苦手な人がいいな。マイペースで他人に流されなくて他人にあんまり興味のない人がいいな。

途中から自分と同じような人を求めてしまっていた。出会えないよー

春だからか目がぱんぱんに腫れてる気がするなあ。

革靴とお財布とカジュアルなちょうど良さげなショルダーが欲しい。

ねよっと。

感想

村上春樹の世界の終わりとハードボイルドワンダーランド読みました。読んでる最中、気持ちが入り過ぎてすんごい疲れた。どきどきしたりハラハラしたり悲しくなったり絶望的な気持ちになったり嬉しくなったりほっとしたりとても面白かったです。羊をめぐる冒険も好きなんだけど、それよりも全然好きだなあ。私(計算士)と僕(夢読み)と俺(影)とすべて同じ人なのに場所や置かれてる立場が違うとそれぞれに色々な気持ちの揺れ動きがあるからみんな別人のようで不思議な気持ちになった。私は眠りについたあと、博士の手によって何年後かに元に戻ることができるのかなあ。ピンクのスーツの娘を抱いたのかなあ。図書館の彼女とはまた会えるのかなあ。僕は図書館の彼女の心を彼女に伝えることができたのかなあ。森での暮らしはどのくらい辛くて厳しいのかなあ。俺はたまりに飛び込んで元の世界に戻ることができたのかなあ。俺だけが戻っても生き残れるのかなあ。

私だったらどうするだろうってもんやり考えたけど、分からなくて怖くなった。けど、こんなことがこの世にはあるのかもしれないって考えたらちょっとこの世界が好きになれるような気がする。私がぼんやり生きている間に地下の暗闇の中を誰かが進んでいるかもしれないし、部屋の中を短時間で疲れも見せずに破壊できる人がいるかもしれないし、銀のブレスレットを外さずに誰かと寝ている人がいるかもしれない。きっとそんな人もいるかもって思える。きっといるよね。私が知らないだけで。私が死ぬまで一生知らない世界がたくさんあるんだろうなあ。

わたしゃもう村上作品の虜だな。次はねじまき島クロニクル。面白いかなあ〜