カブとミニ

春だ。相変わらず暇してる。お昼寝ばかりしている。

そろそろ原付の免許を取りに行こうかなあと思っている。免許取ったらどんなバイクに乗るか妄想するのが最近とても楽しい。

ホンダスーパーカブに憧れがある。ふらふらと街を歩いていてカブを見かけるときゅーんとくる。出前のおじさんがカブをぶいぶいいわせてるのとかたまらん。ので、ネットで中古のバイクとか色々見てたら、新たに可愛い奴発見。スズキユーディミニである。可愛い。色が最高に昭和。カブかユーディミニかね。可愛い。

特に書くこともないので、そろそろねる。

あっ、最近たくさん本読みたくて色々手を出してるんだけど、五冊同時進行になってしまっていてやばい。何かをやめるか何かを終えねば。

さて、寝ましょう。

 

あたたかくなってきているね

村上春樹が好きです。テレビ等で取り上げられている呼び名でいうと「ハルキスト」。村上春樹が望む呼び名でいうと「村上主義者」。なんでもいいよ!

あんまり作品は読んでいません。

風の歌を聴け」「1973年のピンボール」「羊をめぐる冒険」「ダンスダンスダンス」「ノルウェイの森」「スプートニクの恋人」「螢・納屋を焼く・その他短編」と村上春樹訳の「キャッチャーインザライ」くらい。全く村上主義者とは言えないよねえ。でも、面白くて好きなの。ノルウェイの森は何度も何度も読み返している。だって登場人物と年齢が近いから。また時間があるときに読もっと。

今、三冊の本を並行して読んでいる。「村上さんのところ」と「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」と三島由紀夫の「美しい星」。読みたい本いっぱいあるのに読むスピードが亀すぎてなかなか進まない。頑張らなきゃねえ。

さて、話は変わります。

今、とてもとても、大阪の吉本のアインシュタインというコンビの稲田さんのことが好きで好きで困っているのです。芸人として好きとか、愛嬌があるから好きとか、そういったこともありますが、男性として好きなのです。お付き合いしたいと思う感じのやつです。好き過ぎて困ったぞうといったところなのです。誰に言っても理解されないので、とりあえず書いてみた。稲田さんは本当にとても素敵な方だと思うんだけどなあ。好き。どうしたらいんだろねえ。とりあえずこの想いは大切にしておこう。

寝よう。

 

ねむい!

おおさか

大阪のバツウケテイナーという番組を最近ちょろりと観ている。出演はアキナ和牛アインシュタイン、通称アキナ牛シュタイン若しくはアギシュ(?)らしい。

そもそもわたしは東京の若手芸人が大好きで、特によしもとの芸人が好きだったのだけど、最近大阪にまで手を伸ばし出した。手に負えなくなるから、とずっと見て見ぬ振りをしていたのだけれど、やはり毎年毎年賞レースで結果残す大阪の人たち見てたら「ああ、、好き………!」てなってしまった。とりあえず劇場トップあたりの若手と芸歴十年目くらいの人たちのネタ見たり、大喜利見たり、平場での立ち回りとか強みを見たりしている。最高に楽しい。

そんな感じでバツウケテイナーをちょこちょこ観ていて、ローカルといえども番組持ってるの凄いなあと感心したりしている。

アキナは2016でM-1決勝行ってたけども、コント師の印象が強くて、東京だとチョコプラとシソンヌと仲良しのイメージしかなかったから大阪でのアキナは生き生きしてるなあと思った。

和牛は漫才師という印象しかない。コントのイメージ無いし、M-1でかなりの成績を残す優秀者というイメージがあったから平場弱そ〜と思っていたらそうでもなくて強いなと思った。

アインシュタインも漫才師の印象が強い。初めて見たとき稲田さんの顔のインパクトに驚き過ぎてネタが全く入ってこなかった。し、なんだか色々想像してしまった。けど、バラエティでは最高のキャラを持ち合わせていて、3組の中で一番強いなという印象。

こんな印象でバツウケテイナー見始めたら、まあ稲田さんの面白さたるや。。言葉のチョイスが絶妙。大喜利が強い。愛想笑いが上手い。そして何より喋らなくても居るだけで存在感がある。芸人として最高過ぎてとてつもなく好きになってしまったというわけです。わたしはどうも大喜利の強い芸人に惚れるやうでございます。あと、顎とかいじられても「遠慮せんといて!」と言うところも大好き。もうこれは男性として好きというところまで来てしまった。大変だ。チョコレートプラネット松尾、グランジ大に続き、アインシュタイン稲田。いや、でもかっこいいよ。面白い人は最高にかっこいい。だめだ。好きだ。好きだな。。稲田さん。。

 

ねよ。

つげさん

四週間の長い実習、毎日日誌や指導案を書いていたために終わった途端やることがなくなって暇を持て余している。こなに何もしなくていいのかな…と不安になるくらいには。ということで、本を読み始めた。元々本は好きだけどすごいのろのろ読むので積ん読しすぎて本棚ぱつんぱつんだったから丁度良かったのだ。しかも、実習が終わってから集中する場が無さすぎるから本にすごく集中できる。本っていいなと思えた。ちょっと恋愛ものを頑張ろうと思って、北村薫の飲めば都を読んだ。女性の気持ちをわかってらっしゃるわね〜と思いながら時に胸を痛め、時ににやけながら読んだ。面白かった。いまは村上春樹スプートニクの恋人を読んでいる。今日もお家に帰ったら読もうと思っていたんだけど、結局借りたつげ義春の漫画をただひたすらに読んでしまった。エロい。エロ過ぎる。そしてどうしようもない悲しさ、切なさを感じられる。どうしようもない男が主人公だったりすることが多いけれど、そんな男が結婚できるのもなんだか分かる。色々思うことはあったけど、忘れた。また読も。するめ固めはエロかったな。つげ義春の描く女性は決して美人ではないのだけれど、リアルでエロいということ。けど、わたしの好きなつげ義春の作品は外のふくらみ。怖いけど、けど、何度も読んでしまう。怖い。

寝よっと。

四週間の実習が終わった。改めて先生になりたいと思える日々だった。あと、季節の移ろいに気づくようになったし、全身で季節を感じられるようになった気がする。イチョウを綺麗だと心から思った。身近なものの美しさに気づけなかった恥ずかしさは凄い。植物図鑑を買うほどではないけど、もう少し詳しくなった方がいいかもなって思ったのです。紅葉っていいなあ。日光か箱根に行きたいなあ。遠いなあ。

今日久々にアルバイトしたのだけど、緊張した。どきどきした。店長が横にずっと居てくれる日でよかった。店長は孫を溺愛するお酒大好きおじさん。50代突入したばかりだったと思う。動物とか図書館とか酒とか珍味の話をした。一時間くらいのお喋り面白かったな。なにしてんだろ。

明日も学校。寝なきゃ。でも学校のあとたのしいとこに行くんじゃい!一人だけど。

ねむる

空腹

定期的に行く古本屋の店長さんがめちゃくちゃタイプでどきどきする話。

一番初めに行ったときは兄のお勧めで行った。「基本いる店員さんは店長さんではないけど、かっこいい人だよ。」と言われてて、あら!と思いながら期待して行った。けど、全然かっこよくなくて、むしろ普通だった。兄は「かっこいい人だったでしょ?」て言ってたけど、全然。それから何か面白い本が欲しくて一人でふらっと行った。すると、先日とは違うお店の人がいた。かっこよすぎてどきどきした。たしか、茶色のセーター着てて背はちょっと高くて丸眼鏡で、という感じだったと思う。どきどきし過ぎて変な汗がでた。顔はくるり岸田とか若いときの高田渡とかそんな感じ。夏に行ったら草履はいてて、昨日行ったらベージュの肘当てのついた茶色のセーター着てて、服装がストライクすぎてもうすき。だめ。てなった。しかも重でかい買う本を抱っこして仏教本見てたら近くに来て「レジで預かってましょうか?」と言われて叫びそうになった。目合って話すとよりかっこよかったな。

ただ、こう想いを寄せたりする人は大抵素敵な恋人がいたり結婚してるのよね。とほほ、、

わたし、自分で自分の男性の好みが分からないな。チョコレートプラネット松尾さんとグランジ大さんは永久に好きだと思うし、体でかいとか丸い人も好き。お相撲さんとかね。ただ一番は服装で、昭和ファッションしてる人に惚れやすい。意図的に古いものを着てるというより、楽だからくらいの感じで草履、肘当てセーター、丸眼鏡、もんぺ、上履きなんか装着されちゃうと好きになりやすいのかもしれないな。松尾さんや大さんが着物着てるの最高にかっこいいし。。

なんかお腹空いてきた。ねてごまかす。おやす

途中

今年もキングオブコントが終わった。毎年のことながら全てのネタを見ても満足感が得られない。なんでかなあ。とりあえずライス優勝おめでとう!時代がライスに追いついた!小学生の時に初めてバナナコントをエンタで見て衝撃的だったことを今でも覚えてるし、当時「これからこの人たちが売れるのか」と思っていたけど、売れず、、。ようやくキングオブコントで優勝したから今度こそ売れたね!本当にベタ誉めするけど、ライスの独特な柔らかくて面白い世界観で会場がお茶の間がムンニャリとした笑いに包まれたよ。優勝納得。まじでかっこよかった。おめでとう!

さて、勝手に出演者に対する感想書こ。

しずる。わたしはとにかく池ちゃんが大好きで、もうキングオブコント始まる前からコメントがぶっ飛んでてちょうかっこよかった。ネタは始まりも演技も終わりもしずるらしくて、4分に全てをかけてきているのはすごく伝わってきた。始めに犯人が捕まってしまったにも関わらず潜入する村上さんのやばさとそれに付き合う池ちゃんのやばさ。演技力で爽やかになっていたけど、よく考えるとやばい。でも、本当に映画を観ているようなストーリー展開は天才的だと思った。でもでも、やっぱり出順は大切で、トップバッターはやはり不利になるなあと思った。

ラブレターズ。生放送で観たときあんまり笑わなかったんだけど、昨日今日と改めて見直したら面白くて面白くて仕方がない。個人的には始めに野球拳歌い始めたことと、溜口さんが歌がうますぎることが面白くて歌が始まってから最後までずっと笑ってた。内容よりも野球拳の歌を歌っているだけでもはや面白かったなあ。今までのラブレターズのネタ(キングオブコントの)は溜口さんの声が高すぎて「???」てなることもあったけど、今回は歌だったのですごくわかりやすくて面白かった。関係ないけどラブレターズの単独のグッズ可愛いんだよなあ。

かもめんたる。「劇団イワサキマキオだ〜」といつも思ってしまう。キングオブコント優勝経験ありで再び出場し決勝までくるとプレッシャーが計り知れないと思う。優勝するだけのネタができる人たちだということ。一回目は念。ネタの設定は非常に良かったと思う。槙尾さんが「念?!?!」って驚いてる時めちゃくちゃウケてた。けど、お花咲かせまくって花束渡すあたりで比較的しんとしてしまっていた気がする。ちょっとかもめんたるらしくない?と思う部分もあったけど、他の出演者に比べれば不気味さは格別でやっぱり怖くて面白くてぞくぞくどきどきのネタだった。二回目は冗談どんぶり。正直冗談どんぶりのネタの方が気味の悪さ倍増していて良かった。やっぱりかもめんたるはこうじゃなくちゃね〜と思えるネタだったので、かもめんたるらしかったのかしら?わたしも冗談どんぶりおじさんみたいに何かを極めないとなあ。

かまいたち。大阪で売れっ子とのことで。昨年のM-1でも準決勝には上がってきていたので相当実力あるんだろうなあと。わたしは関西住まいじゃないのでかまいたちのテレビでの感じが分からないな。けど、小学校六年生のときに非常に好きで、山内さんの中国人のネタが好きで録画した番組を繰り返し観てたなあ。ネタ一個めは首がすとんと落ちるやつ。始めあまり笑いどころが無くてどうなんだろうと思っていたけど、台から降りれなくなるあたりから面白くて、ずっと笑ってた。オチも濱家さんの表情が良かった。ネタ二個めは教室で犯人探すネタ。あらびき団で何度も放送しててめちゃくちゃウケてたから自信作だったのかな。でも、新ネタを持ってくる他の芸人に対して(全員新ネタかは分かりませんが)既存の確実にウケるネタを最後にやるというかっこよさ。かまいたちの二本めが始まったとき「うわ〜〜〜!まじか!本気だ!確実に優勝を狙っている!!!」と思って一人で胸が熱くなっていた。かまいたち面白かったなあ。

ななまがり。無名感あったけど、アメトーークでパクりたい1に出てたのが印象的すぎて絶対ぶっ飛んだネタをやるんだろうなと思っていたら案の定ぶっ飛んでいた。始めに「ナス持ち上げるときだけ左利きだよ」おじさんが出てきたとき、気持ち悪い上にどうやってネタが展開するのか謎だった。でも、会社で気になることが頭に浮かぶという人間らしい日常が展開され、そこにナス、ネギ、おさげの彼女といった気持ち悪いキャラクターをぶち込んでくるところが気持ち悪いけど面白かった。ちゃんとお客さんにも審査員にもウケてたと思う。ただ、あともう捻りあったらもっと良かったのになあとわたしも松本さんと同じように思う!とにかく二人はあまり演技がうまく無かったし、緊張が画面を通しても伝わってきたけどそこがまた良かったよ。胸キュンポイントだったよ。。

ジャングルポケット。ジャンポケは正統派ドタバタコントという感じで誰が見ても分かりやすくて面白いけど、わたしはあんまり好きではない。ネタ一個めはトイレでサプライズするネタ。

 

キングオブコントが終わってすぐに書いてたのに眠すぎて途中で終わった文章。