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おおさか

大阪のバツウケテイナーという番組を最近ちょろりと観ている。出演はアキナ和牛アインシュタイン、通称アキナ牛シュタイン若しくはアギシュ(?)らしい。

そもそもわたしは東京の若手芸人が大好きで、特によしもとの芸人が好きだったのだけど、最近大阪にまで手を伸ばし出した。手に負えなくなるから、とずっと見て見ぬ振りをしていたのだけれど、やはり毎年毎年賞レースで結果残す大阪の人たち見てたら「ああ、、好き………!」てなってしまった。とりあえず劇場トップあたりの若手と芸歴十年目くらいの人たちのネタ見たり、大喜利見たり、平場での立ち回りとか強みを見たりしている。最高に楽しい。

そんな感じでバツウケテイナーをちょこちょこ観ていて、ローカルといえども番組持ってるの凄いなあと感心したりしている。

アキナは2016でM-1決勝行ってたけども、コント師の印象が強くて、東京だとチョコプラとシソンヌと仲良しのイメージしかなかったから大阪でのアキナは生き生きしてるなあと思った。

和牛は漫才師という印象しかない。コントのイメージ無いし、M-1でかなりの成績を残す優秀者というイメージがあったから平場弱そ〜と思っていたらそうでもなくて強いなと思った。

アインシュタインも漫才師の印象が強い。初めて見たとき稲田さんの顔のインパクトに驚き過ぎてネタが全く入ってこなかった。し、なんだか色々想像してしまった。けど、バラエティでは最高のキャラを持ち合わせていて、3組の中で一番強いなという印象。

こんな印象でバツウケテイナー見始めたら、まあ稲田さんの面白さたるや。。言葉のチョイスが絶妙。大喜利が強い。愛想笑いが上手い。そして何より喋らなくても居るだけで存在感がある。芸人として最高過ぎてとてつもなく好きになってしまったというわけです。わたしはどうも大喜利の強い芸人に惚れるやうでございます。あと、顎とかいじられても「遠慮せんといて!」と言うところも大好き。もうこれは男性として好きというところまで来てしまった。大変だ。チョコレートプラネット松尾、グランジ大に続き、アインシュタイン稲田。いや、でもかっこいいよ。面白い人は最高にかっこいい。だめだ。好きだ。好きだな。。稲田さん。。

 

ねよ。

まぶた

録画してた爆笑ヒットパレード観てたら、トレンディエンジェルの斎藤さんがうとうとしながら漫才してて不覚にも可愛いと思ってしまった。。

2017年になっていた。出会いもなく、彼氏ができるわけでもなく、モテるわけでもなく、早2年。。このままだと恋人ができずに就職して婚期を逃すなあと思った。それで良いのか良くないのかすらもう自分でわからなくなってる。どうなんだろ。結婚したいのかしたくないのかもわからなくなってる。

おみくじを引いた。待ち人は来るらしい。しかも「たよりあり」とあったので、連絡があってから会えるということね。今のところあの人かなあという人が一人。会いたい気持ちでいっぱいになってしまったけど、向こうから連絡が来ないと意味無さそうなので気長に待つことにする。待ち人がその人じゃなかったら、待っている間に他の人と出会えるはず。気長に気楽に行こう。

さて、毎年一年の目標を全く設定しないのですが、今年は設定する。

2017年目標「必ず行動すること。」

毎年のことながら、「服屋に行こうかなー」と思って家を出ずに終わることや「映画観に行こうかなー」、「個展観に行こうかなー」、「DVD借りに行こうかなー」等、様々なパターンで家を出ずに過ごしてきた。考えてはいたけど結局行動せずに終わる日々を過ごしてきた。勿体無い。勿体無さすぎる。

ということで、今年は一度「行こうかなあ」と考えたら行動に移すこと。もし行かないことにした場合はそれ相当の家でできることをやることにする。

20代に突入したら日々のすぎる速度が速過ぎて泣きそう。もったいない日々を過ごしたくない。素敵な人たちに出会うために行動あるのみー!

 

さて、話は変わりますが、世の中の皆様はぐるナイのおもしろ荘を見たのでしょうか?今回も最高だった。

特にブルゾンちえみちゃんは最高に面白かった。しかもセクシーで可愛くてどきどきしてしまった。良いです。年末の深夜番組で観たときはあまり面白いと思わなかったのだけれど、おもしろ荘は本当に面白かった。

 

本当は書きたいこといっぱいだけど、眠すぎる。。

おやすみなさい。

今年も良いお年を〜〜〜

 

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ここまでが昨晩、布団の中で書いた事。

朝起きて、映画観に行くつもりだったけど「やめたー」てなったし、特になにかやるぞーという気持ちでもないので本当にクズ。

 

知り合いに「恋人いらないなー」を貫き通した方がモテると思うよーと言われたので、貫き通したいし、彼氏欲しいとか結婚したいという願望はほぼ無い。けど、たま〜に異性とデートしたくなるし、兄が彼女と結婚するらしく、いいなあと思ってしまったのよね。ただ、実際デートしてる人を見たり夫婦でいる人を見て羨ましくないし、むしろやだなあと思う事がある。謎。

まだ、本当にずっと好きでいられる人に出会えてないからかなあ〜。

たま、大瀧詠一はっぴいえんどクレイジーキャッツ等が好きで、映画が好き(名作)で、本が好き(文豪や村上春樹等)で、シティボーイか70年代の服を着こなす人でないと嫌だなあって思ったけど、そういう人がいても私を選ばないだろうし、既に素敵なパートナーがいるだろうな、と。

 

とりあえず、可愛くなっていろんなところにでかけるしかないなー。

あの人へ

たよりまってます!早くこっちに遊びに来て欲しい〜。試験がんばれ〜!

 

お腹すいてきた。

良い人

『この人、良い人だなあ』と思うとすぐ人を好きになってしまう人間です。

吉本ばななのキッチンをお勧めしてくれた人と連絡を取り続けているのですが、数日くらいのやり取りかと思っていたら、もう二週間以上も連絡を取っていたのです。その人は頭が良いし優しいしわたしの話を聞いてくれるしでとても好きなのです。好き。。わたしのことを可愛らしいと言ってくれるし、普段女っぽくきゃぴきゃぴと生きていないわたしはどきどきしっぱなしです。あー、かわい子ぶりたい。。

 

なんだこの感情!

 

くー!

無用者

話すと長い。

先月末から今日はバイトがないと思い込んでいた。

昨晩「どうせ明日バイトないなら…」と思い、知り合いの家に行く連絡をした。

が、朝バスに揺られて一応シフトを確認すると、18時からバイトだった。非常に落ち込み、どんよりどんよりしていた。

とりあえず学校終わりにお家に行き、大瀧詠一やつげ義晴やはちみつぱいクレイジーキャッツ唐木順三などの話をしながら世の動きについて話し合った。わたしはどうも思考が男っぽくて理屈っぽいけど、それを言葉でなかなか伝えられてない部分があるからそう見えないのかもねえと分析された。あと好きな音楽の傾向も、歌詞を聴くより歌詞が音楽として耳やら身体への振動で伝わる心地の良い音楽が好きなのかもねえと言われた。こう分析されると恥ずかしいなあと思う。自分の知らなかった自分。恥ずかしいなあ。

焼き芋作ってもらって、芋をもしゃもしゃしながらレコードを眺めて、服くれるて言うから試着したら全部大きくて、写真撮影会して笑い合った。楽しかった。

わたしがバイトなもんでさっと帰って、一般的な女の子に化けて労働した。バイト先で「犬煮さんて話してると変だけど、多分普段はもっとすごいですよね。ポテンシャル高くて面白いです。」て言われて理解不能だった。

帰ってお酒飲んで眠くなって、寝ちゃって起きてお風呂行って、今。しあわせだ。

わたしはお兄さんを独り占めしたいとか思っても恋愛的なものではないなと感じました。やっぱ人間そんなに簡単に恋しない。

うんうん。きっとね。さて、ねーるー

「毬藻」読めないな。

「まりも」

好きな人がいるだなんて誰にも言えないから書いとく。

昨日、好きな人から貸してる本の感想連絡があった。わたしも借りてる本の感想を伝えといた。すると「◯ちゃんは残念ながら結婚できなさそうだね…」て言われたので、「いいんです。わたしはお兄さんがもらってくださるから」て返した。すごい勇気振り絞って打ち込んだんだけども、「お嫁にもらいたい方がたくさんいるなあ」て返事がきて撃沈。きっと他にも彼を好きな人がたくさんいるんだろうなと思ったら切なくなったのだった。わたしを好きになってくれたらいいのになあなんて思っちゃうのよね。いつもいつも。あ〜。考えるのやめよ。というか、恋をやめたい。つら〜い。ちょっとしたことで落ち込むからやめたい。

ねむい!!!

ねよ。

 

まりもは何も関係ない。一切。

大政奉還

タイトルと記事の関連性はゼロ。

朝起きて、やはり私は恋をしているのだろうと思った。

私の夢には前日に起きたことだったり、頭の片隅にあることだったり、悩んでいたことだったり、考え続けていることが多く出てくる。

今日の夢には15歳年上の気になる男性が出てきたから。多分私は恋をしているのだろうと思った。


心地の良い季節。「会いたい!」と思って向かう。◯◯ではない。高度経済成長くらいの時代。街並みは比較的汚い。廃ビルのような階段を駆け上がり、声をかける。知らない男の子とお兄さん。「ああ、◯ちゃん。」と言われる。何か準備をしていて忙しいらしい。弟子?の男の子が教えてくれる。階段を登り部屋を覗くがお兄さんは既にいない。どうしたら良いのかと考えながら階段を数段降り、腰を下ろす。階段は汚かったがもはや気にならなかった。向かいの山を見つめていた。こじんまりとした旅館のような銭湯のような建物が見え、心地よい風が吹く。「この景色は好きな景色だなあ」と思っていると、地面ごとゆったりと揺れる。「ここは海の上だったんだ」とふと思い、階段を降り、帰ろうとする。もう一度振り返って、悩み、階段の下まで行って看板を見る。お店の名前は変わっていた。心が少しだけ傷つく。小走りで帰る。わたしの服装は70年代。白のブラウスとスカート。財布等は持たずに会いたい気持ちだけで駆けてきた。

 

朝、こんな恥ずかしいメモもしてた。◯◯は住む場所。夢の中でも「会いたい!」と思って何も持たずに会いに行くなんて。やっぱり恋だ。認めなきゃ。認めないと進まない。夢の中のように70年代のスカートを履いてかわいくして会いに行こう。好きになってもらいたいなと思う。恋だ。恋をしてるんだ。私は。

 

気持ちが伝わりますように。

恋とは

今現在のわたし。恋をしているのかしていないのか。微妙なところである。15歳くらい上の人で、かっこよくて優しい人がいる。(一般的なかっこよさではない。)先日おうちに遊びに行って二人でひたすらゲームしてた。約六時間。とても笑ったしとてもどきどきしたしとても楽しかった。帰り際に、「わたしこの先恋人ができない気がするんです。好きになった人がエグザイル好きって言ったら冷めてしまう。」と言った。ら、「◯◯ちゃん(わたしの名前)は俺みたいな人が現れないと一生無理だね。ははは」て。なにこれ!その時は一緒になってはははって笑ってたんだけど、帰ってから反芻して、んんん?てなった。深い意味はないのかもしれない。一方的に気持ちを先走らせると怖いことになる。そんなことを考えてしまって、好きかもしれない気持ちを好きになっちゃいけない気持ちでぐいぐい押さえつけててだめだこりゃ。

昨年の今頃、よく若手芸人のライブを観に行っていたのですが、当時もわたしは同じような感じだった。好きという気持ちはすごいあるのに、客だから相手にしてもらえないだろうという気持ちがあり「恋愛としての好き」ではなく「この人たちの漫才が好き」という風に自分を押さえつけてしまって恋のチャンスを逃した。そうなの。逃したのよ。某SNSでツッコミのYさんから「今日バイト入ってるけどお店くる?」というメッセージが来たことがあった。(Yさんは飲み屋で働いている。)ボケのSさんには出待ちでよくからかわれたりしていた。あと、あげた服を舞台で着てくださっててそれをボケで弄ったりしてくれたので着てるよアピールしてくれたのだと思う。

そんなしょうもないことで恋とか言うなばかたれ!と言われたらそれまでなのですが、好きだったコンビの方々は恋愛的な意味を差し引いたとしてもわたしを好意的に見てくれていたということが嬉しかった。からこそなんかよく分からない「わたしは客だし!」というプライドが邪魔して親密にはなれなかった。でも今思うとめちゃくちゃ好きだった。でも二人とも好きだった。自分のSNSを遡って見てたら「今日会えるからどきどきする。楽しみだな!」的な投稿があって引いたけど、これはマジの気持ちや!恋や!と思った。しかしそれに気がついたのもつい先日。二人が解散して半年以上経ってたわ。アホだ。

アンダーグラウンドに活躍する某コンビのSさんが一時期ブログを開設していて、書き込まれた悩みに対し、真剣に答えていた。その中に「とても好きな芸人がいる。ライブに行く度に出待ちもしていて向こうから認知もされている。自分は彼の芸が好きなので応援している。が、その芸人に恋人ができたり結婚をしてしまったらすごく辛い。この気持ちは恋か?どうしたらよいか。」といったようなお悩みがあった。それに対し、芸人に対しての好きの感情はいくらあなたが芸が好きと言おうがその中には恋愛的な好きも含まれていると思う。とあった。また実際、芸人側からの意見として異性のお客さんがいつも出待ちをしてくれて「面白かったです。」と言ってくれることの嬉しさはこの上ないし、一瞬でその人のことを好きになる。と。そして、その好きの中には恋愛的な感情も含まれる。と書いてあった。今後その芸人とどうなりたいか、またあなたの顔や性格の問題等もあるだろうが、身体だけの関係でいいと思うか正式にお付き合いしたいと思うかはあなたの行動次第であり、芸人側からのお客さんに対する気持ちははそんな感じである。とあった。これを読んだらよりわたしは週2〜3で会っていた彼らが好きだったのだなと実感した。

長く書いたけれど、一年前の彼らに対する感情はほとんど恋愛的感情であり、また二人とも同時に好きだったのだと思う。そして、じっくり見れば向こうからのアクションも何かしらあったにも関わらずわたしは無駄にしてしまった。恋をしていただけに非常に勿体無い。結果二人がどのような感情を抱いていたか今となっては分からないが、少なくとも連絡をしてきたり、からかってきた日は、わたしをいいなと思ってくれたのではないかと思う。

そういった自分の「わたし客だし!」的な「好きになっちゃだめだ!」的な自分で自分の気持ちを抑えてしまうのはだめだなと思った。ので、今回は慎重に事を進めたい。できれば親密になりたい。(そう思ってる時点で好きだよなあ。)

 

寝よ〜。