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つげさん

四週間の長い実習、毎日日誌や指導案を書いていたために終わった途端やることがなくなって暇を持て余している。こなに何もしなくていいのかな…と不安になるくらいには。ということで、本を読み始めた。元々本は好きだけどすごいのろのろ読むので積ん読しすぎて本棚ぱつんぱつんだったから丁度良かったのだ。しかも、実習が終わってから集中する場が無さすぎるから本にすごく集中できる。本っていいなと思えた。ちょっと恋愛ものを頑張ろうと思って、北村薫の飲めば都を読んだ。女性の気持ちをわかってらっしゃるわね〜と思いながら時に胸を痛め、時ににやけながら読んだ。面白かった。いまは村上春樹スプートニクの恋人を読んでいる。今日もお家に帰ったら読もうと思っていたんだけど、結局借りたつげ義春の漫画をただひたすらに読んでしまった。エロい。エロ過ぎる。そしてどうしようもない悲しさ、切なさを感じられる。どうしようもない男が主人公だったりすることが多いけれど、そんな男が結婚できるのもなんだか分かる。色々思うことはあったけど、忘れた。また読も。するめ固めはエロかったな。つげ義春の描く女性は決して美人ではないのだけれど、リアルでエロいということ。けど、わたしの好きなつげ義春の作品は外のふくらみ。怖いけど、けど、何度も読んでしまう。怖い。

寝よっと。

四週間の実習が終わった。改めて先生になりたいと思える日々だった。あと、季節の移ろいに気づくようになったし、全身で季節を感じられるようになった気がする。イチョウを綺麗だと心から思った。身近なものの美しさに気づけなかった恥ずかしさは凄い。植物図鑑を買うほどではないけど、もう少し詳しくなった方がいいかもなって思ったのです。紅葉っていいなあ。日光か箱根に行きたいなあ。遠いなあ。

今日久々にアルバイトしたのだけど、緊張した。どきどきした。店長が横にずっと居てくれる日でよかった。店長は孫を溺愛するお酒大好きおじさん。50代突入したばかりだったと思う。動物とか図書館とか酒とか珍味の話をした。一時間くらいのお喋り面白かったな。なにしてんだろ。

明日も学校。寝なきゃ。でも学校のあとたのしいとこに行くんじゃい!一人だけど。

ねむる

空腹

定期的に行く古本屋の店長さんがめちゃくちゃタイプでどきどきする話。

一番初めに行ったときは兄のお勧めで行った。「基本いる店員さんは店長さんではないけど、かっこいい人だよ。」と言われてて、あら!と思いながら期待して行った。けど、全然かっこよくなくて、むしろ普通だった。兄は「かっこいい人だったでしょ?」て言ってたけど、全然。それから何か面白い本が欲しくて一人でふらっと行った。すると、先日とは違うお店の人がいた。かっこよすぎてどきどきした。たしか、茶色のセーター着てて背はちょっと高くて丸眼鏡で、という感じだったと思う。どきどきし過ぎて変な汗がでた。顔はくるり岸田とか若いときの高田渡とかそんな感じ。夏に行ったら草履はいてて、昨日行ったらベージュの肘当てのついた茶色のセーター着てて、服装がストライクすぎてもうすき。だめ。てなった。しかも重でかい買う本を抱っこして仏教本見てたら近くに来て「レジで預かってましょうか?」と言われて叫びそうになった。目合って話すとよりかっこよかったな。

ただ、こう想いを寄せたりする人は大抵素敵な恋人がいたり結婚してるのよね。とほほ、、

わたし、自分で自分の男性の好みが分からないな。チョコレートプラネット松尾さんとグランジ大さんは永久に好きだと思うし、体でかいとか丸い人も好き。お相撲さんとかね。ただ一番は服装で、昭和ファッションしてる人に惚れやすい。意図的に古いものを着てるというより、楽だからくらいの感じで草履、肘当てセーター、丸眼鏡、もんぺ、上履きなんか装着されちゃうと好きになりやすいのかもしれないな。松尾さんや大さんが着物着てるの最高にかっこいいし。。

なんかお腹空いてきた。ねてごまかす。おやす

ガロと恋の話。

月刊漫画ガロに詳しいわけではないのだけれど、つげ義春ねこぢる山野一が好きで、知人に話したら「つげ義春の本ほぼほぼ揃えたから今度うちにおいで〜」と。やっほ〜い!しかも貸してくれるってさ。やった〜!わたしはねこぢる数冊と四丁目の夕日貸してあげよかな。読むならば。あとねこぢる缶バッヂあげよかな。八個くらい買ったけどどうせ付けないから。

中学時代のモテ期のこと書こ。一ヶ月前くらいにWくんから告白された話を書いたような気がしたので、つづき。

中三の夏、同じクラスの友達Kちゃんが「Iくんが好きなんだけど、好きな人聞けないかな。」と。当時Eメールが主流だったから、メールアドレスを聞いてKちゃんと同じクラスのMちゃんとわたしの三人で集まって好きな人をメールで聞き出す作戦を実行。わたしはIくんと話したことがなかったし、クラスの中で目立つ可愛い子が好きなんだろうなと思ってた。ちなみにわたしはいつもぼーっとしてたし人前に出るのが苦手で存在が薄いタイプだった。今で言うと陰キャとか言われるのかな。根暗ではないけど、明るくもない。だから、名前すら覚えられてないだろうと思い自分は論外。MちゃんはIくんと中一でクラス一緒だったけど話したことなかったらしいから多分違うなと。他にも不登校の子は違うだろとか、あの子はさすがに恋愛対象にはならないのでは…と予想をしてからメール作戦実行。Kちゃんは教室の座席の位置でどのあたりの人が好きなのか、大まかに聞いていた。「なるほどその手があったか。中二のときMくんにもやればよかったなー。」と後悔。時すでに遅し。教室の座席を聞いた結果、男女六列(男子三列、女子三列)の「どこの列の人が好きかってことだけは聞けた!」と。一番左の女子列のだれからしい。左の女子列一番前はKちゃん。一番後ろはわたし。間三人いたが、論外が二人くらいいたからこれはKちゃんだろ〜と。

数日後、Kちゃんが「わたしもう無理だ。わたしじゃないよきっと。」とか言い出したので、元気出して欲しくてIくんにメールで好きな人聞いたら、わたしだった。っつう…お話……。しかも付き合ったし…。ごめんKちゃん…。自分含め女の友情なんてこんなもんと実感したな。結局KちゃんはIくんのことそんなに好きじゃなかったっぽくてすぐ同じクラスのKくんと付き合いだした。心配して損した!!!ただ、言えることは自分が存在薄くてぼーっとしてても見てる人は見てるということね。なんで好きになってくれたのって聞いたら「顔」て言われたけど、それでも影薄すぎたから、わたし。こんな雑草をよく見つけたなと。ありがとうございます。と感謝を述べたいわね。ちなみにIくんとは破局後(一ヶ月くらいで破局した。)高校が一緒で部活も一緒で今でも仲良くて、飲みに行ったりするとすごい盛り上がる。今でもお付き合いしてたら仲良くやってけたかもなとか思うけど。

さて、高校編はまた今度書こ。

番外編

一個下の野球部の男の子でハライチ澤部さんにそっくりの子がいた。中三当時のわたしは澤部さん似の彼が可愛くて仕方なくて、しかも委員会が一緒で可愛いな可愛いなと思って学校で見かけるたび見つめてた。澤部って勝手に呼んでた。もうぼんやりとしか覚えてないけど、友達が「澤部は絶対◯ちゃん(わたし)のこと好きだよ!」てよく言ってくるようなった。て話。自惚れてる俺。許してくれ、そういう時期だった。。

次回は高校生の時のこと書く。入学してすぐのやつと高二でストーカーされたやつとバイト先のきもい人。いろいろある。

さよなら大好きな人

キロロ?花花?誰の歌だっけ?頭から離れなくて口ずさんでしまうけれど、歌詞が切なくて寂しい気持ちになっています、わたしです。

昨日ともだちと飲んだ。先月高校のともだちと飲んだときにレモンハイとかレゲエパンチとかなんかかっけえ名前のカクテルとかいろいろ飲んだけどぐらぐらしなくて、「あれ?お酒まあまあ飲めるんじゃ?!?!」と思い、昨日飲んだらだめだった。あんず酒ソーダ割りは良かったんだけれど、レモンハイ一口飲んだらぐらっぐら。あ〜弱かった。と思い、ともだちと夜の街を徘徊したよ。ファミレスで食べたアイスが美味しかった。お家にソフトクリーム出す機械欲しいくらいよ。

ともだちとは永遠と芸人の話をしていたのだけれど、わたしが前に出待ちしまくっていた超若手の名の知られていないコンビのツッコミの人からDMきた話とかしたら「それは本気出したらいけただろ!」と言われた。本気出したら付き合えていたのだろうか。。どちらにせよ解散してしまったし、二人ともまだ組んだりとかしてないからライブを行ってないし、今会ってないから真相は闇。ただ一番最初に初めてライブ行って話したときは「めっちゃかわいい」て言ってもらえて、目が腐っとるんか?!?!とは思ったけど舞い上がった記憶があるなあ。とか、しょうもない話をたくさんして、楽しく飲んだ。比較的内容は下品だったけど楽しかった。

なんかもっと書きたいことあった気がしたんだけどなあ。わかんないや。ねよ。

趣味、難あり

先日、大学で「結婚相手に求める年収は?」という質問に対していろんな意見が飛び交ってた話。わたしは年収300万くらいあって、優しくてちょっとムチムチした優しい男性と結婚したいなあってぱっと思った。でもみんな「年収は最低でも600万かな。」とか「850万くらい?」とか言ってた。挙げ句の果てには「子ども2人が大学に進学できる且つ自分は働かなくても良いくらいの収入がある人が良い。」って言ってる子もいた。先生がさらっと計算したら年収1200万って言っていてドヒャー!ってなったよ。世の中にはいろんな人がいるんだね。そのあと一人で、わたし男性に求めるもの少ないかも?すんなり結婚できるんじゃない??とか考えてたけど、趣味に難有りだから無理だな。年収1200万ほしいとか言ってた子の方が早く結婚しそう。は〜〜〜、、って思ったんだよ。この間。

わたしは昭和のものとか可愛いものとかアングラなものが非常に好きで、友達と話が合わない。でも強く生きてます。でも女子大だからねこぢるとか山野一とか楳図かずおとか相原コージとかグロかったりえっちな漫画が好きとは言えないのよね。それ以前にみんな知らないんだけど。おもちゃ屋さんとか古道具屋さんとか古本屋さんとかレコード屋さんとか駄菓子屋さんとか古着屋さんとかが好きで、路地とかにすぐ寄り道しちゃうの。だから同い年くらいのよく出かける子はあまりいないんだよね。30代後半から40代のおじさんとかと仲良くて「あ、ジュリー好きだったよね?」とか「大瀧詠一いいよね。レコードあるから勝手にかけていいよ〜」とか言われる。でもそれが楽しいんだ。こういうところが趣味の難あり。音楽は大瀧詠一山下達郎シュガーベイブ、たま、スピッツ人間椅子サニーデイサービスなんかが好きなんだけど、学校だと誰も分かってくれないんだよなあ。同じようなものが好きで、寄り道しちゃうのもいいよいいよ〜と言ってくれる30代男性とお付き合いしたいね〜。

出会いがないから無理!さて、バイトに行く準備しなきゃ。

途中

今年もキングオブコントが終わった。毎年のことながら全てのネタを見ても満足感が得られない。なんでかなあ。とりあえずライス優勝おめでとう!時代がライスに追いついた!小学生の時に初めてバナナコントをエンタで見て衝撃的だったことを今でも覚えてるし、当時「これからこの人たちが売れるのか」と思っていたけど、売れず、、。ようやくキングオブコントで優勝したから今度こそ売れたね!本当にベタ誉めするけど、ライスの独特な柔らかくて面白い世界観で会場がお茶の間がムンニャリとした笑いに包まれたよ。優勝納得。まじでかっこよかった。おめでとう!

さて、勝手に出演者に対する感想書こ。

しずる。わたしはとにかく池ちゃんが大好きで、もうキングオブコント始まる前からコメントがぶっ飛んでてちょうかっこよかった。ネタは始まりも演技も終わりもしずるらしくて、4分に全てをかけてきているのはすごく伝わってきた。始めに犯人が捕まってしまったにも関わらず潜入する村上さんのやばさとそれに付き合う池ちゃんのやばさ。演技力で爽やかになっていたけど、よく考えるとやばい。でも、本当に映画を観ているようなストーリー展開は天才的だと思った。でもでも、やっぱり出順は大切で、トップバッターはやはり不利になるなあと思った。

ラブレターズ。生放送で観たときあんまり笑わなかったんだけど、昨日今日と改めて見直したら面白くて面白くて仕方がない。個人的には始めに野球拳歌い始めたことと、溜口さんが歌がうますぎることが面白くて歌が始まってから最後までずっと笑ってた。内容よりも野球拳の歌を歌っているだけでもはや面白かったなあ。今までのラブレターズのネタ(キングオブコントの)は溜口さんの声が高すぎて「???」てなることもあったけど、今回は歌だったのですごくわかりやすくて面白かった。関係ないけどラブレターズの単独のグッズ可愛いんだよなあ。

かもめんたる。「劇団イワサキマキオだ〜」といつも思ってしまう。キングオブコント優勝経験ありで再び出場し決勝までくるとプレッシャーが計り知れないと思う。優勝するだけのネタができる人たちだということ。一回目は念。ネタの設定は非常に良かったと思う。槙尾さんが「念?!?!」って驚いてる時めちゃくちゃウケてた。けど、お花咲かせまくって花束渡すあたりで比較的しんとしてしまっていた気がする。ちょっとかもめんたるらしくない?と思う部分もあったけど、他の出演者に比べれば不気味さは格別でやっぱり怖くて面白くてぞくぞくどきどきのネタだった。二回目は冗談どんぶり。正直冗談どんぶりのネタの方が気味の悪さ倍増していて良かった。やっぱりかもめんたるはこうじゃなくちゃね〜と思えるネタだったので、かもめんたるらしかったのかしら?わたしも冗談どんぶりおじさんみたいに何かを極めないとなあ。

かまいたち。大阪で売れっ子とのことで。昨年のM-1でも準決勝には上がってきていたので相当実力あるんだろうなあと。わたしは関西住まいじゃないのでかまいたちのテレビでの感じが分からないな。けど、小学校六年生のときに非常に好きで、山内さんの中国人のネタが好きで録画した番組を繰り返し観てたなあ。ネタ一個めは首がすとんと落ちるやつ。始めあまり笑いどころが無くてどうなんだろうと思っていたけど、台から降りれなくなるあたりから面白くて、ずっと笑ってた。オチも濱家さんの表情が良かった。ネタ二個めは教室で犯人探すネタ。あらびき団で何度も放送しててめちゃくちゃウケてたから自信作だったのかな。でも、新ネタを持ってくる他の芸人に対して(全員新ネタかは分かりませんが)既存の確実にウケるネタを最後にやるというかっこよさ。かまいたちの二本めが始まったとき「うわ〜〜〜!まじか!本気だ!確実に優勝を狙っている!!!」と思って一人で胸が熱くなっていた。かまいたち面白かったなあ。

ななまがり。無名感あったけど、アメトーークでパクりたい1に出てたのが印象的すぎて絶対ぶっ飛んだネタをやるんだろうなと思っていたら案の定ぶっ飛んでいた。始めに「ナス持ち上げるときだけ左利きだよ」おじさんが出てきたとき、気持ち悪い上にどうやってネタが展開するのか謎だった。でも、会社で気になることが頭に浮かぶという人間らしい日常が展開され、そこにナス、ネギ、おさげの彼女といった気持ち悪いキャラクターをぶち込んでくるところが気持ち悪いけど面白かった。ちゃんとお客さんにも審査員にもウケてたと思う。ただ、あともう捻りあったらもっと良かったのになあとわたしも松本さんと同じように思う!とにかく二人はあまり演技がうまく無かったし、緊張が画面を通しても伝わってきたけどそこがまた良かったよ。胸キュンポイントだったよ。。

ジャングルポケット。ジャンポケは正統派ドタバタコントという感じで誰が見ても分かりやすくて面白いけど、わたしはあんまり好きではない。ネタ一個めはトイレでサプライズするネタ。

 

キングオブコントが終わってすぐに書いてたのに眠すぎて途中で終わった文章。